それから暫く「普通」の生活が続いた。
仕事は配達と営業。毎日軽トラックを運転する日々。
ユキにはその時も彼氏がいた。
強引な人で
「今日からオマエ、俺の彼女な」
と言われたのは覚えている。
ま、いっか。で付き合いだしたのは言うまでもない。
彼と出会ったのはたしか19の頃。
もうなんとなく2年目に突入していた。
彼の家の畑仕事を手伝い、家族の晩御飯を作るほどの仲になっていた。
出会った時はアイパー(田舎ですから…)で
ベンツの旧車に乗っていた彼。
2年目に突入した頃には
パンチパーマにかわり、ごっつい刺青(タトゥーではなくて)が
入ってしまっていて、そろそろ嫌気がさしてきていた。
彼の家で過ごす時間がどんどん減り、
実家に仕事を持ち帰って真面目に働くようになってきていた。
21歳の誕生日を迎えて間もない頃だった。
忘れもしない、5月。
近所に住む幼馴染から電話が来た。
その彼は確か仙台の専門学校に行ったはず。
「実家に帰って来てるから遊ぶべ!俺んち来なよ!」
ユキにそんな電話がかかってくるなど、もの凄くレアな事だ。
学校が終わってまで、休みの日まで
友達と遊ぶというような事をあまりして来なかったからだ。
「今、仕事持って帰って来ててさ、忙しいんだ」
ユキはやんわりと断った。
他人との付き合い(特に多人数)は非常に苦手だ。
ついでに、何故自分を呼ぼうと思ったか尋ねてみた。
「地元残ってる同級生ってなかなかいねーもんだな〜」
との事。みんな就職やら進学やらで街へ出て行くからね。
ようするに、たまたま、ね。
しかし何年会っていなくとも
6年間(幼稚園から中学までだから、下手すると10年間)
一緒に過ごした仲。
田舎に生まれ育って良かったと思う。
ユキみたいな博愛な人間にも友達が出来るのだからね。
とりあえずやんわりと断った状態で電話を切った。
しかし今度は違う人間からまたかかってくる。
どうやらすでに何人か集まっていて、酔っている様子。
ちなみに誰がいるのか聞いてみた。
「俺と〜、ユウタと〜、アイコと〜、長山と〜…」
「行く!今すぐ行く!」
明らかに長山に反応したのであった。
仕事を捨てて"みっちゃん♂"の家に向かった。

ないものはない!お買い物なら楽天市場

仕事は配達と営業。毎日軽トラックを運転する日々。
ユキにはその時も彼氏がいた。
強引な人で
「今日からオマエ、俺の彼女な」
と言われたのは覚えている。
ま、いっか。で付き合いだしたのは言うまでもない。
彼と出会ったのはたしか19の頃。
もうなんとなく2年目に突入していた。
彼の家の畑仕事を手伝い、家族の晩御飯を作るほどの仲になっていた。
出会った時はアイパー(田舎ですから…)で
ベンツの旧車に乗っていた彼。
2年目に突入した頃には
パンチパーマにかわり、ごっつい刺青(タトゥーではなくて)が
入ってしまっていて、そろそろ嫌気がさしてきていた。
彼の家で過ごす時間がどんどん減り、
実家に仕事を持ち帰って真面目に働くようになってきていた。
21歳の誕生日を迎えて間もない頃だった。
忘れもしない、5月。
近所に住む幼馴染から電話が来た。
その彼は確か仙台の専門学校に行ったはず。
「実家に帰って来てるから遊ぶべ!俺んち来なよ!」
ユキにそんな電話がかかってくるなど、もの凄くレアな事だ。
学校が終わってまで、休みの日まで
友達と遊ぶというような事をあまりして来なかったからだ。
「今、仕事持って帰って来ててさ、忙しいんだ」
ユキはやんわりと断った。
他人との付き合い(特に多人数)は非常に苦手だ。
ついでに、何故自分を呼ぼうと思ったか尋ねてみた。
「地元残ってる同級生ってなかなかいねーもんだな〜」
との事。みんな就職やら進学やらで街へ出て行くからね。
ようするに、たまたま、ね。
しかし何年会っていなくとも
6年間(幼稚園から中学までだから、下手すると10年間)
一緒に過ごした仲。
田舎に生まれ育って良かったと思う。
ユキみたいな博愛な人間にも友達が出来るのだからね。
とりあえずやんわりと断った状態で電話を切った。
しかし今度は違う人間からまたかかってくる。
どうやらすでに何人か集まっていて、酔っている様子。
ちなみに誰がいるのか聞いてみた。
「俺と〜、ユウタと〜、アイコと〜、長山と〜…」
「行く!今すぐ行く!」
明らかに長山に反応したのであった。
仕事を捨てて"みっちゃん♂"の家に向かった。
ないものはない!お買い物なら楽天市場
さて、前回「横須賀」という言葉が出てきたね。
ここからはその部分についてオハナシしよう。
時は、今から4年程前にさかのぼる。
ユキの成人式の日の事だった。
紫か黒の振袖が着たかったが母の
「そんなのババァになっても着れるんだから真っ赤なの着なさいよ」
の言葉に負けて子供っぽい柄の真っ赤な振袖を着る事になり
美容室の予約も早朝しかとれないらしいので
父の妹に来てもらい(着付けの資格を持っているのだ)
髪は適当に自分で結った。
余談ですがその頃のユキはというとバリバリの田舎者で
いまどきいるのか?みたいなヤンキースタイルでした。がっかり。
「トイレに行くのがめんどくさそう」
と、車の中で母に愚痴り
めんどくさい話しを聞くだけの成人式に
なぜ参加しないといけないのか疑問を持ちながら会場へ向かった。
小・中学校時代の同級生達と久々に会い、
話しは飲み会の事に。
成人式といえば2次会ですものね。
写真を撮りまくって一時解散した。
ユキは大酒飲みなので、
隣の家に住む幼馴染"サエ"に運転してもらい、会場へ向かった。
彼女は1滴も飲めないのだ。
2次会には、殆どの同級生が参加していた。
"彼"の事が気になっていた。
中学時代、よく一緒にいたメンバーの集まっているテーブルに座り
とりあえずビールを飲んでいると
奇跡的な出来事が起こった。
長山君が、隣に座ってきたのだ。
何を話したのかはよく覚えていない。
「あの時はごめんね」
的なことを言われた気がする。
更に三次会へ移動しても隣に座る。
「何を考えているのだこの人は」
と思ったが、東京でホストをしていると噂に聞いていたし
そういえば一生結婚したくないとか昔言っていたなと思い
彼のことを深く考えるのはやめようと思った。
いつのまにか日本酒を飲んでいたユキは
かなり深酔いしてトイレにこもって…
それから記憶がなくなった。
後から聞いた話だと、サエに宴会途中でレッドカードを出され
そのままつれて帰られたらしい。
次の日も仕事だったユキはちょくちょく車を停め
吐きながらも配達をこなした。
彼の携帯番号ぐらい聞いておけばよかったかなぁと悔やみながら。


ここからはその部分についてオハナシしよう。
時は、今から4年程前にさかのぼる。
ユキの成人式の日の事だった。
紫か黒の振袖が着たかったが母の
「そんなのババァになっても着れるんだから真っ赤なの着なさいよ」
の言葉に負けて子供っぽい柄の真っ赤な振袖を着る事になり
美容室の予約も早朝しかとれないらしいので
父の妹に来てもらい(着付けの資格を持っているのだ)
髪は適当に自分で結った。
余談ですがその頃のユキはというとバリバリの田舎者で
いまどきいるのか?みたいなヤンキースタイルでした。がっかり。
「トイレに行くのがめんどくさそう」
と、車の中で母に愚痴り
めんどくさい話しを聞くだけの成人式に
なぜ参加しないといけないのか疑問を持ちながら会場へ向かった。
小・中学校時代の同級生達と久々に会い、
話しは飲み会の事に。
成人式といえば2次会ですものね。
写真を撮りまくって一時解散した。
ユキは大酒飲みなので、
隣の家に住む幼馴染"サエ"に運転してもらい、会場へ向かった。
彼女は1滴も飲めないのだ。
2次会には、殆どの同級生が参加していた。
"彼"の事が気になっていた。
中学時代、よく一緒にいたメンバーの集まっているテーブルに座り
とりあえずビールを飲んでいると
奇跡的な出来事が起こった。
長山君が、隣に座ってきたのだ。
何を話したのかはよく覚えていない。
「あの時はごめんね」
的なことを言われた気がする。
更に三次会へ移動しても隣に座る。
「何を考えているのだこの人は」
と思ったが、東京でホストをしていると噂に聞いていたし
そういえば一生結婚したくないとか昔言っていたなと思い
彼のことを深く考えるのはやめようと思った。
いつのまにか日本酒を飲んでいたユキは
かなり深酔いしてトイレにこもって…
それから記憶がなくなった。
後から聞いた話だと、サエに宴会途中でレッドカードを出され
そのままつれて帰られたらしい。
次の日も仕事だったユキはちょくちょく車を停め
吐きながらも配達をこなした。
彼の携帯番号ぐらい聞いておけばよかったかなぁと悔やみながら。
ユキの、初めての精神科受信の日がやって来た。
場所は横須賀中心地にある共済病院。沢山の科を抱える大きな病院だ。
福島の片田舎で育ったはずなのに
どうして横須賀にいるのかは
後ほどお話するとしよう。
予約の際に貰ったアンケート用紙のようなものは
チャート式になっていて、気分や気持ちなどを表すものだった。
記入を済ませてあったので、先生はそれを見てから話しを進めた。
精神科って、何をするんだろう?
知識をまったく持たずに来たが
びっくりするような出来事は何も起こらなかった。
簡単な質問を幾つかされ、簡単に答えていく。
最近あった出来事などを含めてだ。
ユキが
「先日、駅で座っていて、気付いたら夜中だった」
と、何気ない日常を話した時だった。
(ユキにとってそれは大したことではなく、記憶がなかったり
曖昧だったりするのは昔からである。)
先生が、聞いたことのない病気の名前を言った。
「解離性障害かもしれませんね」
「はぁ。」
帰ったらネットで調べてみようとは思ったが
その時は特に、何も返す言葉はなかった。
それと、抑うつだと言われた。
"抑"の意味は分からないが、鬱という言葉は
あまりに有名なので知っている。
更に、ナルコレプシーの疑いもかかった。
ナルコレプシーは、以前かかったことがあるので
症状は知っている。
「多分、それは違います。」
と、先生に教えておいた。
トレドミンとデパスを処方されて帰宅した。
薬の知識もまったくなかったので
病名と併せてネットで調べて見た所
トレドミンは鬱の薬
デパスは安定剤だということがわかった。
どちらも効果はなく、1度限りの処方となったが。
そして疑いがかかった
「解離性障害」
のことだが、さすがに驚いた。
まさに自分の事ではないか、と。
ここから、ユキを含む「僕たち」は
本当に別々の人物であるという確信と
特に気にもせずに生活していた
僕たちの
混乱と狂いに満ちたメンヘラ生活が始まる。


場所は横須賀中心地にある共済病院。沢山の科を抱える大きな病院だ。
福島の片田舎で育ったはずなのに
どうして横須賀にいるのかは
後ほどお話するとしよう。
予約の際に貰ったアンケート用紙のようなものは
チャート式になっていて、気分や気持ちなどを表すものだった。
記入を済ませてあったので、先生はそれを見てから話しを進めた。
精神科って、何をするんだろう?
知識をまったく持たずに来たが
びっくりするような出来事は何も起こらなかった。
簡単な質問を幾つかされ、簡単に答えていく。
最近あった出来事などを含めてだ。
ユキが
「先日、駅で座っていて、気付いたら夜中だった」
と、何気ない日常を話した時だった。
(ユキにとってそれは大したことではなく、記憶がなかったり
曖昧だったりするのは昔からである。)
先生が、聞いたことのない病気の名前を言った。
「解離性障害かもしれませんね」
「はぁ。」
帰ったらネットで調べてみようとは思ったが
その時は特に、何も返す言葉はなかった。
それと、抑うつだと言われた。
"抑"の意味は分からないが、鬱という言葉は
あまりに有名なので知っている。
更に、ナルコレプシーの疑いもかかった。
ナルコレプシーは、以前かかったことがあるので
症状は知っている。
「多分、それは違います。」
と、先生に教えておいた。
トレドミンとデパスを処方されて帰宅した。
薬の知識もまったくなかったので
病名と併せてネットで調べて見た所
トレドミンは鬱の薬
デパスは安定剤だということがわかった。
どちらも効果はなく、1度限りの処方となったが。
そして疑いがかかった
「解離性障害」
のことだが、さすがに驚いた。
まさに自分の事ではないか、と。
ここから、ユキを含む「僕たち」は
本当に別々の人物であるという確信と
特に気にもせずに生活していた
僕たちの
混乱と狂いに満ちたメンヘラ生活が始まる。

初めて精神科に行ったのは昨年秋。
ユキは23歳だった。
病気であるなんてまったく考えず、
なんでも、まいっか。って能天気に生活していたユキが
どうして精神科へ行く事になったのかというと
仕事に行けない日が続いたからだ。
学生時代を含め、今までにもそういった事は何度もあったが
特に病院へ行くなどはしなかった。
単なるサボり癖だと思っていた。
朝になると異常にだるく、吐き気がする。
起きる気力もなく
だらだらと転がっている。
だが、今回は異様に長く
職場に毎日休みの電話を入れるのも嫌になったので
近くの診療所に行った。
「低血圧のせいかもしれないですね」
ユキは、激しく低血圧で
その時の結果は39-78だった。
小さな診療所だったので、ここではどうしようもないと
別の病院を紹介された。
腎臓内科へ行き
血圧を上げる薬を処方されたが
更に腎臓内科の先生は言った。
「一度、精神科へ行って見ましょう。
怖がることはありませんよ、睡眠障害かもしれませんからね」
精神科は、その病院の一番奥にあった。
予約制なので予約だけして
何かアンケート用紙のようなものを貰った。
その時も、別に僕は病気だなんて思ってなかったんだ。
もちろん、ユキもね。



ユキは23歳だった。
病気であるなんてまったく考えず、
なんでも、まいっか。って能天気に生活していたユキが
どうして精神科へ行く事になったのかというと
仕事に行けない日が続いたからだ。
学生時代を含め、今までにもそういった事は何度もあったが
特に病院へ行くなどはしなかった。
単なるサボり癖だと思っていた。
朝になると異常にだるく、吐き気がする。
起きる気力もなく
だらだらと転がっている。
だが、今回は異様に長く
職場に毎日休みの電話を入れるのも嫌になったので
近くの診療所に行った。
「低血圧のせいかもしれないですね」
ユキは、激しく低血圧で
その時の結果は39-78だった。
小さな診療所だったので、ここではどうしようもないと
別の病院を紹介された。
腎臓内科へ行き
血圧を上げる薬を処方されたが
更に腎臓内科の先生は言った。
「一度、精神科へ行って見ましょう。
怖がることはありませんよ、睡眠障害かもしれませんからね」
精神科は、その病院の一番奥にあった。
予約制なので予約だけして
何かアンケート用紙のようなものを貰った。
その時も、別に僕は病気だなんて思ってなかったんだ。
もちろん、ユキもね。
切って貼る切って貼る切って貼る切って貼る
切って、貼る
ユキがリストカットを繰り返すようになったのは
案外最近。
自分が病気だなんて、知らなかった。
ずっと僕たちは、一緒に生活しているから。
記憶が消えたりすることもあるけど
ちょっと忘れっぽいなって、思ってた。
まいが痕跡を残す。
テーブルの上に、まいがユキにあてた手紙が置いてあった日がある。
もっと上手に生きろ
オマエは馬鹿だから無理かもしれないけど
私は上手く生きている
オマエが消えろ
オマエが消えろ
オマエが死ね
そんなことが長々と書いてあったね。
ユキは泣き、叫んだ。
コロサレル、コロサレル、コロサレル
コロサレル、コロサレル、コロサレル
まいに乗っ取られる前に殺さなきゃ
でもね、カラダはひとつしかないんだ。
ユキの殺人行為は
自殺行為になる。
切って、貼らなきゃ。
切って、はらなきゃ。
自分で手首を切り
自分で手当てをする。
ユキは毎日、繰り返す。


切って、貼る
ユキがリストカットを繰り返すようになったのは
案外最近。
自分が病気だなんて、知らなかった。
ずっと僕たちは、一緒に生活しているから。
記憶が消えたりすることもあるけど
ちょっと忘れっぽいなって、思ってた。
まいが痕跡を残す。
テーブルの上に、まいがユキにあてた手紙が置いてあった日がある。
もっと上手に生きろ
オマエは馬鹿だから無理かもしれないけど
私は上手く生きている
オマエが消えろ
オマエが消えろ
オマエが死ね
そんなことが長々と書いてあったね。
ユキは泣き、叫んだ。
コロサレル、コロサレル、コロサレル
コロサレル、コロサレル、コロサレル
まいに乗っ取られる前に殺さなきゃ
でもね、カラダはひとつしかないんだ。
ユキの殺人行為は
自殺行為になる。
切って、貼らなきゃ。
切って、はらなきゃ。
自分で手首を切り
自分で手当てをする。
ユキは毎日、繰り返す。
ユキが執着したのは
僕の記憶の中では彼だけだね。
あの頃は、泣いたり笑ったり
忙しかったなぁ。
そんなことも、できたんだね。
そんな恋する生活だったけど、
長くは続かなかった。
半年で終局。
事実はよくわからないし覚えていないけど、
彼は「一生結婚したくない」って言っていたしね。
すぐに次の彼女ができていた。
ま、中学生だしね。
今思えば、遊ばなきゃ損なお年頃だよね。
実は、長山君とは高校も一緒。
学力が同じぐらいだったんだね。
さすが同じ塾で勉強した仲だよ。
高校時代、ユキはというと
陽ちゃんと毎日一緒にいたけれど
もちろん
まったく気にならなかったわけじゃないよ。
だって長山君はどうしてもユキの中で
「特別」
だったらしいからね。
理由はわからなかったけどね。


僕の記憶の中では彼だけだね。
あの頃は、泣いたり笑ったり
忙しかったなぁ。
そんなことも、できたんだね。
そんな恋する生活だったけど、
長くは続かなかった。
半年で終局。
事実はよくわからないし覚えていないけど、
彼は「一生結婚したくない」って言っていたしね。
すぐに次の彼女ができていた。
ま、中学生だしね。
今思えば、遊ばなきゃ損なお年頃だよね。
実は、長山君とは高校も一緒。
学力が同じぐらいだったんだね。
さすが同じ塾で勉強した仲だよ。
高校時代、ユキはというと
陽ちゃんと毎日一緒にいたけれど
もちろん
まったく気にならなかったわけじゃないよ。
だって長山君はどうしてもユキの中で
「特別」
だったらしいからね。
理由はわからなかったけどね。

僕とユキには「執着心がない」って
以前書いたことがあるけど
一人だけ、いたんだよね。特別な存在。
中学1年の終わりだった。
ユキはクラスの副委員長をしていた。
その時の「委員長」
彼が特別な存在だった。
長山君っていってね、とにかく目立っていた。
野球部に入っていて
ありがちな
「モテる集団」の中の一人だった。
(どこの学校にもあるではないか。やたら目立っていてモテる集団。)
ユキは、彼の事が"好き"だった。
どうも気になってしょうがなく
よく彼の事を考えていた。
(それが"好きな人"ってことでしょ?)
告白というものをしたのは、冬、だったかな。
当時彼には彼女がいたけど
気にしていなかった。
暫くして、彼から電話が来た。
(当時は携帯など持っている中学生はいなかったから、家にね。)
返事は、意外にもOKで
それから、めでたく長山君と付き合うことになった。
彼の家は、学校をはさんでユキの家の反対側にあって
距離にすると8kmぐらいあっただろうか
しかもバスも通っていない場所で
ユキはその長い距離を
歩いて彼に会いに行った。
休みのほぼすべて、彼に捧げた。
不思議と遠く感じなかった。
中学2年になると
親を説得して
長山君と同じ塾に通った。
その塾は学校のすぐ近くにあったけど
凄く小さなところで
5〜6人しか生徒がいなかった。
その中でも2年生は
ユキと長山君の2人だけ。
2年生になってから
隣のクラスになってしまったけど
塾に行けば2人きり
向かい合ってお勉強。
アノ頃は人生の中で一番輝いていて
確実に「病気」ではなかったと、思うよ。
ごく普通の
恋する少女。
そんな時間を過ごすこともできたんだ。



以前書いたことがあるけど
一人だけ、いたんだよね。特別な存在。
中学1年の終わりだった。
ユキはクラスの副委員長をしていた。
その時の「委員長」
彼が特別な存在だった。
長山君っていってね、とにかく目立っていた。
野球部に入っていて
ありがちな
「モテる集団」の中の一人だった。
(どこの学校にもあるではないか。やたら目立っていてモテる集団。)
ユキは、彼の事が"好き"だった。
どうも気になってしょうがなく
よく彼の事を考えていた。
(それが"好きな人"ってことでしょ?)
告白というものをしたのは、冬、だったかな。
当時彼には彼女がいたけど
気にしていなかった。
暫くして、彼から電話が来た。
(当時は携帯など持っている中学生はいなかったから、家にね。)
返事は、意外にもOKで
それから、めでたく長山君と付き合うことになった。
彼の家は、学校をはさんでユキの家の反対側にあって
距離にすると8kmぐらいあっただろうか
しかもバスも通っていない場所で
ユキはその長い距離を
歩いて彼に会いに行った。
休みのほぼすべて、彼に捧げた。
不思議と遠く感じなかった。
中学2年になると
親を説得して
長山君と同じ塾に通った。
その塾は学校のすぐ近くにあったけど
凄く小さなところで
5〜6人しか生徒がいなかった。
その中でも2年生は
ユキと長山君の2人だけ。
2年生になってから
隣のクラスになってしまったけど
塾に行けば2人きり
向かい合ってお勉強。
アノ頃は人生の中で一番輝いていて
確実に「病気」ではなかったと、思うよ。
ごく普通の
恋する少女。
そんな時間を過ごすこともできたんだ。
結局、煙草を買いに行った後も
書き続けていたわけですが…
更新ミスやっちゃってたみたいです;
なので現時刻を持ちまして、解禁。
ダメ男のオハナシです。
書き続けていたわけですが…
更新ミスやっちゃってたみたいです;
なので現時刻を持ちまして、解禁。
ダメ男のオハナシです。
家庭の事情を知ってから暫くして
コウキは奥さんと別れた。
どうやら浮気相手は私だけではなかったらしい。
しかも、今まで奥さんの実家で暮らしていたと言う。
なんてズボラな男だと思いながらも
少しずつコウキにお金を渡すようになった。
職場もうまくいっていないらしく、
彼は無駄に休日ばかり増えていった。
そんな時、コウキは私に仕事を持ってきた。
「ここのママ、中国人でさ、歳とか気にしないから」
スナックだった。
私も、流れ作業に飽きたのとオバサンばかりの職場で浮いているのが
嫌になっていたから
別にいいかって思って、ホステスになった。
コウキと過ごしている期間、相変わらず私とユキはよく入れ替わっていたけど
記憶もそんなになくならなかったし、
仕事にも特に支障はなかった。
ちょっと、忘れっぽくなったり
自分が自分でないような感覚、フィルターがかかった感じはあったけどね。
中国人のママの店でのホステス生活が2ヶ月ぐらい続いたある日
「俺も、もっと給料いい仕事するわ」
って、突然コウキが言い出した。
「そりゃアンタ、慰謝料もあるんだしつぶれそうな工場で
働いてる場合じゃないよ。私だって給料いいわけじゃないんだから」
コウキが始めたのはキャバクラのボーイだった。
2人そろって太陽を見なくなってから1週間。(たった1週間)
コウキが働いてるキャバクラのホステスが
私の所に来てこう言った。
「コウキと別れてよ。私と付き合ってるんだから」
彼も、そのオンナが好きなんだと言う。
私は言ってやった
「せいぜい苦労しな」
終わってみて、よく考えてみたら
別にコウキの事が好きだったわけじゃない。
これはすべて、流れに身を任せた結果。



コウキは奥さんと別れた。
どうやら浮気相手は私だけではなかったらしい。
しかも、今まで奥さんの実家で暮らしていたと言う。
なんてズボラな男だと思いながらも
少しずつコウキにお金を渡すようになった。
職場もうまくいっていないらしく、
彼は無駄に休日ばかり増えていった。
そんな時、コウキは私に仕事を持ってきた。
「ここのママ、中国人でさ、歳とか気にしないから」
スナックだった。
私も、流れ作業に飽きたのとオバサンばかりの職場で浮いているのが
嫌になっていたから
別にいいかって思って、ホステスになった。
コウキと過ごしている期間、相変わらず私とユキはよく入れ替わっていたけど
記憶もそんなになくならなかったし、
仕事にも特に支障はなかった。
ちょっと、忘れっぽくなったり
自分が自分でないような感覚、フィルターがかかった感じはあったけどね。
中国人のママの店でのホステス生活が2ヶ月ぐらい続いたある日
「俺も、もっと給料いい仕事するわ」
って、突然コウキが言い出した。
「そりゃアンタ、慰謝料もあるんだしつぶれそうな工場で
働いてる場合じゃないよ。私だって給料いいわけじゃないんだから」
コウキが始めたのはキャバクラのボーイだった。
2人そろって太陽を見なくなってから1週間。(たった1週間)
コウキが働いてるキャバクラのホステスが
私の所に来てこう言った。
「コウキと別れてよ。私と付き合ってるんだから」
彼も、そのオンナが好きなんだと言う。
私は言ってやった
「せいぜい苦労しな」
終わってみて、よく考えてみたら
別にコウキの事が好きだったわけじゃない。
これはすべて、流れに身を任せた結果。
2年生のゴールデンウィークからまったく学校に行かなくなったユキは
ついに6月、高校を中退した。
学校に行っていない間、何をしていたのかは前回オハナシした通り。
コウキと付き合うようになってからは「オシゴト」もしていなかった。
正式に高校を辞めてからは、工場に就職した。
仕事が終わるとコウキが向かえに来てくれる。
最終が19時のバスは必要なくなったので
夜中に帰る事も、朝方家に到着することも可能になった。
自分が未成年である事も忘れて
毎晩遊んでいた。
コウキと出会ってどれくらいたった時だろう。
花火大会の日だから…3ヶ月ぐらいかな。
「会わせたい人がいる」
っていわれたの。
もしかして親?結構真剣?
なんて思いながら待ってた私の前に現れたのは
子供。
一応聞いてみた。
「誰の子?」
コウキは困った顔して答えた。
「18の時の子だから、もうすぐ4歳。」
更に彼は、凄いことを言った。
「ついでに、嫁もいる。」
さすがに連れて来てはいないだろうけど
一瞬、あたりを見回した。
別に、コウキの家庭なんてどうでもいいけど
めんどくさいことになるのは嫌だ。
「じゃあ、バイバイ」
「ちょっと待って!ズルイのはわかってる!
でも、オマエのこと、好きなんだ」
「……ま、いっか。」
特に、彼を独り占めしたいような願望もなかったので
別にいいか。と思った。
だって、楽しけりゃいいじゃん?
その考え、間違ってるだなんて、17歳の私にはわからなかった。



ついに6月、高校を中退した。
学校に行っていない間、何をしていたのかは前回オハナシした通り。
コウキと付き合うようになってからは「オシゴト」もしていなかった。
正式に高校を辞めてからは、工場に就職した。
仕事が終わるとコウキが向かえに来てくれる。
最終が19時のバスは必要なくなったので
夜中に帰る事も、朝方家に到着することも可能になった。
自分が未成年である事も忘れて
毎晩遊んでいた。
コウキと出会ってどれくらいたった時だろう。
花火大会の日だから…3ヶ月ぐらいかな。
「会わせたい人がいる」
っていわれたの。
もしかして親?結構真剣?
なんて思いながら待ってた私の前に現れたのは
子供。
一応聞いてみた。
「誰の子?」
コウキは困った顔して答えた。
「18の時の子だから、もうすぐ4歳。」
更に彼は、凄いことを言った。
「ついでに、嫁もいる。」
さすがに連れて来てはいないだろうけど
一瞬、あたりを見回した。
別に、コウキの家庭なんてどうでもいいけど
めんどくさいことになるのは嫌だ。
「じゃあ、バイバイ」
「ちょっと待って!ズルイのはわかってる!
でも、オマエのこと、好きなんだ」
「……ま、いっか。」
特に、彼を独り占めしたいような願望もなかったので
別にいいか。と思った。
だって、楽しけりゃいいじゃん?
その考え、間違ってるだなんて、17歳の私にはわからなかった。
ユキの携帯電話を駆使して、私は「仕事」をしていた。
あれは今で言うところの出会い系だろうか。
掲示板か何かだったような気がするな。
客から運転手まで、携帯ひとつで手に入った。
私は相変わらず「自分」を商品にしていた。
合法ではない、個人デリバリーヘルス。
気が向いたらホテルへ行き、一通りの"仕事"が終わればお金を貰う。
私はもう、プロだった。リピーターを付けていたんだ。
あくまでも「性的欲求を満たす事」が仕事ではないと思っていた。
「私に恋をした男が貢いでくれる」
恋をさせる事が仕事だと思ってたんだ。
その考え方でどんどん顧客は増えていったけど、忙しくはならなかった。
だって、あくまでもワガママに、気分次第で"仕事"に行っていたから。
そんなある日、美容室に行った帰りに
いつ来るか分からないバスを待つのが面倒だったから、
いつものように携帯を使って運転手を探していた。
すぐに返事をくれた人がいたので家まで送って貰おうって思った。
店を出ると、そこには今までの「客」とはまったく違った風貌の男がいた。
聞くところによると21歳。
見た目も全然お洒落でイケメン。
どうしてあんなサイトを見ていたのか不思議に思った。
彼は「コウキ」と名乗った。普通に家まで送ってくれた。
それから、コウキとはよく遊ぶようになった。
コウキと過ごす時間は、私だったりユキだったりしたけど
さほど支障はなかった。
何度か会っているうちに、私達は付き合っている事になっていた。
ワガママをきいてくれるし、オモシロイ人。
…だと思っていた。



あれは今で言うところの出会い系だろうか。
掲示板か何かだったような気がするな。
客から運転手まで、携帯ひとつで手に入った。
私は相変わらず「自分」を商品にしていた。
合法ではない、個人デリバリーヘルス。
気が向いたらホテルへ行き、一通りの"仕事"が終わればお金を貰う。
私はもう、プロだった。リピーターを付けていたんだ。
あくまでも「性的欲求を満たす事」が仕事ではないと思っていた。
「私に恋をした男が貢いでくれる」
恋をさせる事が仕事だと思ってたんだ。
その考え方でどんどん顧客は増えていったけど、忙しくはならなかった。
だって、あくまでもワガママに、気分次第で"仕事"に行っていたから。
そんなある日、美容室に行った帰りに
いつ来るか分からないバスを待つのが面倒だったから、
いつものように携帯を使って運転手を探していた。
すぐに返事をくれた人がいたので家まで送って貰おうって思った。
店を出ると、そこには今までの「客」とはまったく違った風貌の男がいた。
聞くところによると21歳。
見た目も全然お洒落でイケメン。
どうしてあんなサイトを見ていたのか不思議に思った。
彼は「コウキ」と名乗った。普通に家まで送ってくれた。
それから、コウキとはよく遊ぶようになった。
コウキと過ごす時間は、私だったりユキだったりしたけど
さほど支障はなかった。
何度か会っているうちに、私達は付き合っている事になっていた。
ワガママをきいてくれるし、オモシロイ人。
…だと思っていた。
まいは学校へも行かず、無心で毎日パチンコ屋へ通っているユキの
時間と、ココロの隙間に現れた。
僕が知っている限りでは彼女の誕生は2000年だ。
武器はユキがバイトして買った携帯電話。
制服にルーズソックス、ふわふわのパーマをかけた茶髪にピアスは6個。
当時、社会問題になっていた援交…援助交際が彼女の仕事だった。
何を思って、何を考えて、彼女がそうしていたのかはわからない。
お父さんもお母さんも知らない「ユキ」それがまいだった。
ユキは、出席日数をカバーできる程度の学力はあったので
高校2年生になっていた。
当時の悩みも、さほどではない。
「10歳下の弟が、自分を姉として認識してくれていないのではなかろうか」
とか、その程度。
ただ、自分が子供の頃は家庭が裕福で、今は違う。
プロのスポーツ選手(一応)だった父が随分早い引退をして
その後の生活ががらっと変わった。
自分と弟は育つ環境が違う。
弟にも、自分がしてもらったように、欲しい物を買ってあげたい。
そんな思いが「ユキ」にはあった。
まいもそうだったのかどうかはわからないんだ。
せめて、そうであったと信じたい所だけれども。



時間と、ココロの隙間に現れた。
僕が知っている限りでは彼女の誕生は2000年だ。
武器はユキがバイトして買った携帯電話。
制服にルーズソックス、ふわふわのパーマをかけた茶髪にピアスは6個。
当時、社会問題になっていた援交…援助交際が彼女の仕事だった。
何を思って、何を考えて、彼女がそうしていたのかはわからない。
お父さんもお母さんも知らない「ユキ」それがまいだった。
ユキは、出席日数をカバーできる程度の学力はあったので
高校2年生になっていた。
当時の悩みも、さほどではない。
「10歳下の弟が、自分を姉として認識してくれていないのではなかろうか」
とか、その程度。
ただ、自分が子供の頃は家庭が裕福で、今は違う。
プロのスポーツ選手(一応)だった父が随分早い引退をして
その後の生活ががらっと変わった。
自分と弟は育つ環境が違う。
弟にも、自分がしてもらったように、欲しい物を買ってあげたい。
そんな思いが「ユキ」にはあった。
まいもそうだったのかどうかはわからないんだ。
せめて、そうであったと信じたい所だけれども。
そろそろ「まい」の事に触れようか。
正直な所、まいの記憶はなくなってしまう事が多いから
わかる範囲で、ね。
僕には、まいの行動が映像の様に見える事がある。
それが夢か本当かはわからないけど、
証拠が残っている時もあるからね。
僕にとってはまいの行動自体がドラマや、映画のワンシーンみたいに思えるんだ。
若しくは悪い、夢。
まいを一言でいうと「女らしいオンナノコ」かな。
要するに、僕と正反対の人種だ。
でも、憧れの対象には成り得ない。
悪く言うなら「男の扱いを知っている」女かな。
彼女は僕やユキの知らない所で色々な悪さをするんでね、
あまり好きではないんだ。
それでも僕達は共存している。
ひとつのカラダで生活していることは
間違いない事実なんだよね。


正直な所、まいの記憶はなくなってしまう事が多いから
わかる範囲で、ね。
僕には、まいの行動が映像の様に見える事がある。
それが夢か本当かはわからないけど、
証拠が残っている時もあるからね。
僕にとってはまいの行動自体がドラマや、映画のワンシーンみたいに思えるんだ。
若しくは悪い、夢。
まいを一言でいうと「女らしいオンナノコ」かな。
要するに、僕と正反対の人種だ。
でも、憧れの対象には成り得ない。
悪く言うなら「男の扱いを知っている」女かな。
彼女は僕やユキの知らない所で色々な悪さをするんでね、
あまり好きではないんだ。
それでも僕達は共存している。
ひとつのカラダで生活していることは
間違いない事実なんだよね。
今日は、僕とユキの小中学生時代をupしてきました。
おつかれっス。
今さ、もう1話upしようと思ってこうして管理画面を開いた訳なんだけどさ、煙草がないことに気付いたのね。買って来ないといけないから
続きはまた明日。
(気が変わったら帰って来てから更新するかもですが。)

学歴・職歴関係なし!ニートの方もラクラク年収1500万を目指そう!
おつかれっス。
今さ、もう1話upしようと思ってこうして管理画面を開いた訳なんだけどさ、煙草がないことに気付いたのね。買って来ないといけないから
続きはまた明日。
(気が変わったら帰って来てから更新するかもですが。)
学歴・職歴関係なし!ニートの方もラクラク年収1500万を目指そう!
パーカッションの楽譜は簡単に見えた。
音階がないからね。
プロになろうだとかって考え、あるわけなかったし
大体分かればよかった。
リズム感は優れていたらしく、1度楽譜をみればその通りに叩けた。
練習時間も、意味がないものに思えて行かなくなるんだけど
それはまだ先のハナシ。
2つ上の先輩がさ、おとなしい人なんだけど
やたらドラム上手くて気になった。
ユキからしたら
「あいつ、上手いな」
って程度だったんだけど
まぁ、お年頃だからね。
同じ部活のコにそんなハナシをしたら
「ユキが鈴木先輩のこと好きだって!」
ってことになってて
やたらまわりが勝手に事を運ぶ。
夏だったかな?
勝手に自分の事好きだという噂を鵜呑みにした彼に告られたのは。
別に断る理由もないから付き合うことにした。
鈴木先輩の家は市営の小さな団地で
夏休みになるとその団地に住む同年代のコ達と
よく団地公園に集まるようになった。
今だから言うけどさ、その中に陽ちゃんがいたんだよね。
昼間から花火をしたり
たまにはお酒を飲んだり
自転車でカラオケにいったり
まぁ、それなりに青春らしいことしてたのかな。
夏の終わり、初めての出来事がおこった。
鈴木先輩と、部屋で二人きりになった。
窓の外は夕焼けで
まだ電気を付けていない部屋の中は
オレンジ色してた。
中学3年生と1年生。
まさに初体験ってやつ?
あんまり覚えてないけど
いいよ。とも、やめて。とも言わなかったのは
どうでもよかったからかな。
短い夏休みは終わった。
新学期が始まると
誰が言ったのかわからないけど
ユキと鈴木先輩の「出来事」は広まっていた。
あっという間に問題児扱いされ
毎日お昼の休み時間になると
生活指導室に呼び出された。
先生は毎日同じ事を言った。
「自分を大切にしなさい」



音階がないからね。
プロになろうだとかって考え、あるわけなかったし
大体分かればよかった。
リズム感は優れていたらしく、1度楽譜をみればその通りに叩けた。
練習時間も、意味がないものに思えて行かなくなるんだけど
それはまだ先のハナシ。
2つ上の先輩がさ、おとなしい人なんだけど
やたらドラム上手くて気になった。
ユキからしたら
「あいつ、上手いな」
って程度だったんだけど
まぁ、お年頃だからね。
同じ部活のコにそんなハナシをしたら
「ユキが鈴木先輩のこと好きだって!」
ってことになってて
やたらまわりが勝手に事を運ぶ。
夏だったかな?
勝手に自分の事好きだという噂を鵜呑みにした彼に告られたのは。
別に断る理由もないから付き合うことにした。
鈴木先輩の家は市営の小さな団地で
夏休みになるとその団地に住む同年代のコ達と
よく団地公園に集まるようになった。
今だから言うけどさ、その中に陽ちゃんがいたんだよね。
昼間から花火をしたり
たまにはお酒を飲んだり
自転車でカラオケにいったり
まぁ、それなりに青春らしいことしてたのかな。
夏の終わり、初めての出来事がおこった。
鈴木先輩と、部屋で二人きりになった。
窓の外は夕焼けで
まだ電気を付けていない部屋の中は
オレンジ色してた。
中学3年生と1年生。
まさに初体験ってやつ?
あんまり覚えてないけど
いいよ。とも、やめて。とも言わなかったのは
どうでもよかったからかな。
短い夏休みは終わった。
新学期が始まると
誰が言ったのかわからないけど
ユキと鈴木先輩の「出来事」は広まっていた。
あっという間に問題児扱いされ
毎日お昼の休み時間になると
生活指導室に呼び出された。
先生は毎日同じ事を言った。
「自分を大切にしなさい」
小学校に行かなくなったユキだけど
中学生にはなれた。
だって、義務教育だもの。
小学生の頃、「僕」はユキの中で大きく存在していたけど
中学生になったらユキの方が強くなった。
中学校は、二つの小学校が一緒になるから人数が多くなるわけだけど
それでも80人弱。2クラスだね。
あんなに一緒に過ごした伊織とは隣のクラスになって
伊織にも違う友達ができた。
たまに手紙をまわしていたけど
部活も違うものに入って
だんだん話さなくなっていた。
でも伊織のことは大好きだよ。
執着をしないんだ。ユキも僕も。
ユキは吹奏楽部に入った。
だって、運動はキライだもの。
小学4年生の時だったかな、
テレビで見た「黒夢」に魅せられてから
音楽が好きになり
中学では軽音楽部に入りたかったんだけど
なかったんだよね。
それで、吹奏楽部。
吹奏楽部にはユキが魅せられるような
「ロック」な楽器があった。
ドラムね。
ブラバンにはかかせないよね。
ユキはパーカッションを希望した。
みんな、サックスだとかフルートに希望が集中したから
あっさり通った。
その吹奏楽部で
初めての転機が訪れる。

SOUNDBIZ RECORD SHOP
中学生にはなれた。
だって、義務教育だもの。
小学生の頃、「僕」はユキの中で大きく存在していたけど
中学生になったらユキの方が強くなった。
中学校は、二つの小学校が一緒になるから人数が多くなるわけだけど
それでも80人弱。2クラスだね。
あんなに一緒に過ごした伊織とは隣のクラスになって
伊織にも違う友達ができた。
たまに手紙をまわしていたけど
部活も違うものに入って
だんだん話さなくなっていた。
でも伊織のことは大好きだよ。
執着をしないんだ。ユキも僕も。
ユキは吹奏楽部に入った。
だって、運動はキライだもの。
小学4年生の時だったかな、
テレビで見た「黒夢」に魅せられてから
音楽が好きになり
中学では軽音楽部に入りたかったんだけど
なかったんだよね。
それで、吹奏楽部。
吹奏楽部にはユキが魅せられるような
「ロック」な楽器があった。
ドラムね。
ブラバンにはかかせないよね。
ユキはパーカッションを希望した。
みんな、サックスだとかフルートに希望が集中したから
あっさり通った。
その吹奏楽部で
初めての転機が訪れる。
SOUNDBIZ RECORD SHOP
僕には幼い頃の記憶はないけど
ずっと昔からユキと一緒にいた。
相談を交わすような仲ではないけど、空気のような存在かな。
ずっとお互い、友達を作るのは苦手だったけど
小学校はね、小さいところでさ。
19人しかいない学年だったからもちろんクラス替えもない。
不思議と居心地がいい場所だったね。
凄く仲のいい子がいたんだ。
伊織ちゃんっていうオンナノコだった。
休み時間になるといつも一緒に絵を描いていてね。
授業中だって手紙をまわしたり
しゃべってばかりでよく注意されていたな。
今、思うとさ、ずっと伊織といたら…
こんなに病んだりとかすることもなかったのかもしれないな。
僕の人生も、君の人生も、もっと素晴らしいものだったかもしれないね。
彼女には不思議なパワーがあったんだ。
そんな僕だけど、6年生になると学校へ行かなくなった。
正確には「ユキが」だけどね。
「6年間の思い出を絵にしよう」
「思い出に残ったことを作文にしよう」
頭が痛くなる授業が続いたからだ。
ユキにとって
国語や算数が「お勉強」だったからね。
行く必要がないと思っちゃったんだね。
だいたい感情が薄いユキや僕に
思い出に残るような行事はないのだから。

アフィリエイト・SEO対策
ずっと昔からユキと一緒にいた。
相談を交わすような仲ではないけど、空気のような存在かな。
ずっとお互い、友達を作るのは苦手だったけど
小学校はね、小さいところでさ。
19人しかいない学年だったからもちろんクラス替えもない。
不思議と居心地がいい場所だったね。
凄く仲のいい子がいたんだ。
伊織ちゃんっていうオンナノコだった。
休み時間になるといつも一緒に絵を描いていてね。
授業中だって手紙をまわしたり
しゃべってばかりでよく注意されていたな。
今、思うとさ、ずっと伊織といたら…
こんなに病んだりとかすることもなかったのかもしれないな。
僕の人生も、君の人生も、もっと素晴らしいものだったかもしれないね。
彼女には不思議なパワーがあったんだ。
そんな僕だけど、6年生になると学校へ行かなくなった。
正確には「ユキが」だけどね。
「6年間の思い出を絵にしよう」
「思い出に残ったことを作文にしよう」
頭が痛くなる授業が続いたからだ。
ユキにとって
国語や算数が「お勉強」だったからね。
行く必要がないと思っちゃったんだね。
だいたい感情が薄いユキや僕に
思い出に残るような行事はないのだから。
アフィリエイト・SEO対策
ここで、少しだけ僕の事を書こう。
僕は、ずっと昔からユキと一緒にいたんだ。
ユキと「僕」
存在に気付いたのは小学生の頃だったかな。
僕も、ユキと同じく淡々としている部分がある。
毒を吐くようなことはしない。
平和主義なんだ。
キングって名前は、ユキがつけてくれた。
彼女は某ドラマにハマっていたからね。
好む服装や髪型が、僕は、ユキやまいとは違うから
ちょっと苦労することもあるけど
僕である時の記憶はユキにもちゃんとあるから
そんなに迷惑はかけてないと思うよ。
好みのタイプは、どこか幼いようなオンナノコ。
昔ね、毎日同じ電車に乗っていた頃にさ、
告白されたことがあるんだ。
僕は彼女にやさしくしたよ。
僕でいられる時間は、そう長く続かないから
彼女と付き合う事は出来なかったけどね。
僕の役割は、思考や分析だから、
生活はしないんだ。
こうして文章を書くのも僕の役目だけど
学校へ行ったり仕事へ行ったりするのは僕のすることではないからね。
僕が仕事を決めて
僕が面接に行ったなら
僕が仕事をすることも可能かもしれないけどね。

道・楽サーバ

僕は、ずっと昔からユキと一緒にいたんだ。
ユキと「僕」
存在に気付いたのは小学生の頃だったかな。
僕も、ユキと同じく淡々としている部分がある。
毒を吐くようなことはしない。
平和主義なんだ。
キングって名前は、ユキがつけてくれた。
彼女は某ドラマにハマっていたからね。
好む服装や髪型が、僕は、ユキやまいとは違うから
ちょっと苦労することもあるけど
僕である時の記憶はユキにもちゃんとあるから
そんなに迷惑はかけてないと思うよ。
好みのタイプは、どこか幼いようなオンナノコ。
昔ね、毎日同じ電車に乗っていた頃にさ、
告白されたことがあるんだ。
僕は彼女にやさしくしたよ。
僕でいられる時間は、そう長く続かないから
彼女と付き合う事は出来なかったけどね。
僕の役割は、思考や分析だから、
生活はしないんだ。
こうして文章を書くのも僕の役目だけど
学校へ行ったり仕事へ行ったりするのは僕のすることではないからね。
僕が仕事を決めて
僕が面接に行ったなら
僕が仕事をすることも可能かもしれないけどね。
道・楽サーバ

ユキは、だんだん学校へ行かなくなっていった。
引きこもっているわけではない。
ちゃんといつもの時間に制服を着て
いつものバスに乗りいつもの場所で降りる。
行き先がパチンコ屋になっただけだ。
バイトには休まずちゃんと行っていた。
そこには「居場所」があった。
小さな店で、家族のように接してくれるオカミさんが好きだった。
店員も客も、ママ って呼んでたんだ。
パチンコ屋は「ひとり」でいる感じがしなかった。
…というよりも、何も考えないには丁度良い場所だったんだ。
勝ったお金は、ブランド物に消えていた。
それなりに当時の「最近の若い子」だったからね。
そのころから…
「まい」の存在が確認できている。
まいちゃんのことは、また後ほど。

アフィリエイト・SEO対策
引きこもっているわけではない。
ちゃんといつもの時間に制服を着て
いつものバスに乗りいつもの場所で降りる。
行き先がパチンコ屋になっただけだ。
バイトには休まずちゃんと行っていた。
そこには「居場所」があった。
小さな店で、家族のように接してくれるオカミさんが好きだった。
店員も客も、ママ って呼んでたんだ。
パチンコ屋は「ひとり」でいる感じがしなかった。
…というよりも、何も考えないには丁度良い場所だったんだ。
勝ったお金は、ブランド物に消えていた。
それなりに当時の「最近の若い子」だったからね。
そのころから…
「まい」の存在が確認できている。
まいちゃんのことは、また後ほど。
アフィリエイト・SEO対策
ユキは、授業とバイト以外の殆どの時間を陽ちゃんと過ごした。
朝は手を繋いで学校へ行き、
授業が終われば何をするでもなかったが最後のバスが来るまでの間
ただ、ずっと一緒にいた。
特にそれが楽しかった訳でもない。
学校が休みの日は、バイトが終わるとまっすぐ陽ちゃんの家に行く。
陽ちゃんの家は母子家庭で、お母さんは殆ど家にいなかった。
行きやすかったのかもしれないね。
それでも特に、会いたいだとか好きだとか言った甘い感情は持っていなかった。
そんな日々が半年続き、高校2年生だった陽ちゃんの修学旅行の日がやってきたんだ。
3日間
ユキは、違うオトコノコと過ごした。
陽ちゃんと同じように
ただ、何をするでもなく。
帰ってきた陽ちゃんは真っ先にユキに怒りをぶつけた。
「お前、浮気してたんだな!?」
「別に、浮気なんてしてない。ただ、一緒にいただけ。」
熱くなる陽ちゃんの問いに淡々と答えながら、
二人の関係は、終わった。
「めんどくせ」
それから暫くは、一人で過ごす時間を別の事に使った。
バイト先のラーメン屋は、学校のすぐ近くだったが
隣にはパチンコ屋があった。
授業がめんどくさくなるとバイト先で着替えて
パチンコ屋へ向かう。
うるさい音、キラキラ光るライト
何も考えずにすむ空間
煙草の煙
居心地がよかった。
今でもパチンコ屋は大好き。
もう初めて行った時から8年になるかな。

道・楽サーバ
朝は手を繋いで学校へ行き、
授業が終われば何をするでもなかったが最後のバスが来るまでの間
ただ、ずっと一緒にいた。
特にそれが楽しかった訳でもない。
学校が休みの日は、バイトが終わるとまっすぐ陽ちゃんの家に行く。
陽ちゃんの家は母子家庭で、お母さんは殆ど家にいなかった。
行きやすかったのかもしれないね。
それでも特に、会いたいだとか好きだとか言った甘い感情は持っていなかった。
そんな日々が半年続き、高校2年生だった陽ちゃんの修学旅行の日がやってきたんだ。
3日間
ユキは、違うオトコノコと過ごした。
陽ちゃんと同じように
ただ、何をするでもなく。
帰ってきた陽ちゃんは真っ先にユキに怒りをぶつけた。
「お前、浮気してたんだな!?」
「別に、浮気なんてしてない。ただ、一緒にいただけ。」
熱くなる陽ちゃんの問いに淡々と答えながら、
二人の関係は、終わった。
「めんどくせ」
それから暫くは、一人で過ごす時間を別の事に使った。
バイト先のラーメン屋は、学校のすぐ近くだったが
隣にはパチンコ屋があった。
授業がめんどくさくなるとバイト先で着替えて
パチンコ屋へ向かう。
うるさい音、キラキラ光るライト
何も考えずにすむ空間
煙草の煙
居心地がよかった。
今でもパチンコ屋は大好き。
もう初めて行った時から8年になるかな。
道・楽サーバ
時は1999年。
「卒業したら、結婚しような」
「いいよ(べつにどうでも)」
高校1年生のユキは、学校とバイトと彼氏の対応の繰り返しの日々を送っていた。
場所は福島県の片田舎。バスの最終は19時だから、門限など必要ない世界。
それを過ぎると帰る術がないのだ。
特にやりたいことがあったわけではないけど、進学校に通っていた。
制服が、可愛かったんだ。
彼、陽ちゃんと出会ったのは中学生のとき。同じ部活の先輩。
べつになんとも思ってなかったけど、一緒に高校に通うようになって、(もちろんバスは一本しかないからね)告られた。
別に、断る理由もなかったから付き合うことにした。
ユキには、学校で友達がいなかった。
正確には「友達と呼ぶほどの人」がいなかったのだ。
みんな一緒。
それなりにめだってはいたから、近づいてくる人も多かったし
学校にいる時間を一人ですごすことはなかった。
しかし自分から他人を知るのも自分のことを他人に教えるのもめんどくさい。
でも、ひとりはイヤ
陽ちゃんは、ちょうどよかった。
誰でもよかったんだ。
バイトは、学校の近くのラーメン屋さん。
マッシュルームカットのオカミさんと、無口なお兄ちゃん、いつも笑顔な太ったお姉ちゃんの3人がそこにはいた。
学校から近いからって理由で入った。
まだ、高校生になったばかり…4月だったかな。
履歴書も何もしらないユキは、直接店に行った。
「バイトさして下さぁい」
今思うとさ、ナメてんのかってハナシだけど
あっさりOKもらった。
オカミさんがおもしろい人でね。
「看板娘が欲しかったのよw神様の贈り物だわ!」
そうそう。その店、結構寂れた感じだったんだ。味はいいけどね。

道・楽サーバ
「卒業したら、結婚しような」
「いいよ(べつにどうでも)」
高校1年生のユキは、学校とバイトと彼氏の対応の繰り返しの日々を送っていた。
場所は福島県の片田舎。バスの最終は19時だから、門限など必要ない世界。
それを過ぎると帰る術がないのだ。
特にやりたいことがあったわけではないけど、進学校に通っていた。
制服が、可愛かったんだ。
彼、陽ちゃんと出会ったのは中学生のとき。同じ部活の先輩。
べつになんとも思ってなかったけど、一緒に高校に通うようになって、(もちろんバスは一本しかないからね)告られた。
別に、断る理由もなかったから付き合うことにした。
ユキには、学校で友達がいなかった。
正確には「友達と呼ぶほどの人」がいなかったのだ。
みんな一緒。
それなりにめだってはいたから、近づいてくる人も多かったし
学校にいる時間を一人ですごすことはなかった。
しかし自分から他人を知るのも自分のことを他人に教えるのもめんどくさい。
でも、ひとりはイヤ
陽ちゃんは、ちょうどよかった。
誰でもよかったんだ。
バイトは、学校の近くのラーメン屋さん。
マッシュルームカットのオカミさんと、無口なお兄ちゃん、いつも笑顔な太ったお姉ちゃんの3人がそこにはいた。
学校から近いからって理由で入った。
まだ、高校生になったばかり…4月だったかな。
履歴書も何もしらないユキは、直接店に行った。
「バイトさして下さぁい」
今思うとさ、ナメてんのかってハナシだけど
あっさりOKもらった。
オカミさんがおもしろい人でね。
「看板娘が欲しかったのよw神様の贈り物だわ!」
そうそう。その店、結構寂れた感じだったんだ。味はいいけどね。
道・楽サーバ
一人のカラダで生活する4人の事を文字にして行きたいと思います。
ちょっとしたオハナシになる予定。
僕はまだ生きているから、終わりがないオハナシになってしまうかもしれないね。
先に登場人物を紹介。
僕と、ユキと、まいと、中山さん。
あとは4人にかかわったすべての人!
どんなヒトタチなのかはこれからでてくるから待っててね。
Shockwave gameblast
ちょっとしたオハナシになる予定。
僕はまだ生きているから、終わりがないオハナシになってしまうかもしれないね。
先に登場人物を紹介。
僕と、ユキと、まいと、中山さん。
あとは4人にかかわったすべての人!
どんなヒトタチなのかはこれからでてくるから待っててね。
Shockwave gameblast
結構簡単にできたw
現在僕は、自宅療養中ってやつなので
この期間に家で出来るいろいろなことを開発してみようかと
おもっとるわけですわ。
今日は、比較的落ち着いているのです。
あ、初ブログなので軽く自己分析。
基本的に毒は吐きません。
メンヘラといっても自虐的なだけですから。
感情は薄めに構成されているようです。
日々、淡々と生きています。
SOUNDBIZ RECORD SHOP
現在僕は、自宅療養中ってやつなので
この期間に家で出来るいろいろなことを開発してみようかと
おもっとるわけですわ。
今日は、比較的落ち着いているのです。
あ、初ブログなので軽く自己分析。
基本的に毒は吐きません。
メンヘラといっても自虐的なだけですから。
感情は薄めに構成されているようです。
日々、淡々と生きています。
SOUNDBIZ RECORD SHOP


